クリスマスの思い出 その1
すでに僕の中では
クリスマス・イブ < M-1グランプリ
な明日ですが皆さんはどのように過ごされるんですかね。
正直ウザイです。クリスマス。
はい、全力でひがんでます。
とにかく、ろくな思い出がない。
故にひがむ。
まず中学3年のとき。
そのときお付き合いしていた女の子と会うのはいつも
お互い塾に行く前の1時間ぐらいだったんです。
高校受験を控えてましたし。
登下校も一緒にしたかったんですけどね、
その子の前に僕がお付き合いしていた女の子が
その子と同じ吹奏楽部だったもんだから
彼女の方からご遠慮願いたいともうされまして。
で、です。
クリスマスの2日前ですよ。
いつものように塾までの楽しい時間を過ごせると
顔半笑いで自転車こいで待ち合わせ場所に向かったらですよ、
深刻な顔で僕を待っとるわけですよ。
何を話しかけても、うつむいたままうなずくだけ。
まあ、当然「どないしたん?」って訊きますよね?
で、やっと喋ったと思ったら出てきた言葉が
「別れたい」ですよ。
もうプレゼントもばっちり用意して、どこ遊びに行こうかプランもバッチリだったのに。
あーもう塾行く気しねーってことで
その子とお別れした後に塾サボって公園でタバコ吸ってたんですよ。
そしたら向こうから人が歩いてくる。
急いでタバコを消そうとしたら、中学生くらいのカップルでして。
手なんかつないで仲良さそーに歩いてきまして。
それじゃ消さなくいいやと思いながらその二人をよーく見たら
同じクラスの男と
さっき別れたばかりの女の子でした。
・・・。
ウザがる理由はこれだけじゃない。
その2へつづく。

コメント
せつなすぎるや〜ん!
ちょっとした本書けそうやでぇ
From: YUMI | 2006年12月24日 17:07
今晩の明石家サンタ、期待してます。
From: masuda | 2006年12月24日 21:30
高1のときにこのネタでラジオ番組にFAXして
公共電波に乗っかった上に、記念品まで頂きました。
From: suekicks | 2006年12月26日 22:55